パソコン処分を無許可の業者に出してはいけない理由

  1. パソコンを処分したいけれど、どのゴミの日で出すのかわからない…
  2. 処分する時のルールはあるの?
  3. 勝手に燃えないゴミで出したら違法になるの?

 

壊れたり不要になったパソコンを処分するときに困るのが、どこで処分すればいいのか?という点です。

 

パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店

 

青森の自治体に聞いたところ、パソコンは粗大ごみだと回収できないと言われてしまいました。

 

回収する場合は、


  • 「パソコンの製造メーカー」
  • 「自治体が提携している業者」

のどちらかに申し込んでくださいと言われて調べてみると、結構な料金がかかるんですね・・・。


パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店


そこで、いくつかネットで検索すると、パソコンを無料で引き取ってくれるところがありました。


ただ、引き取ってもらった後に横流しや転売されるのは嫌だったので、ちゃんとした安心安全なところがいいなと思い見つけたのがリネットという業者さん。


国認定の場所は1つしかなくて、リネットジャパンという会社がやっている『パソコン/小型家電の宅配便回収サービス』だけでした。


パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店


買取のネットオフを運営している会社で、結構な大手で安心感もあります。


回収したパソコンは、国認定した工場で適切なリサイクルを行っているということで安心ですね。


通常は、回収費用込:1,500円/1箱(3辺合計140cm以内、20キロ以内)ですが、キャンペーン期間中はダンボール1箱分の回収は無料になってます。


私が頼んだときはキャンペーンだったので1500円無料になってます。


パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店


ちなみに、リネットは基本的にどんなパソコンでも回収してくれます。


メーカーパソコンや自作パソコン、HDDを取り外したパソコンでもOKですし、壊れて動かないパソコンでもOKです。


ただし、パソコンの「モニター/ディスプレイ」のみだけだと、お金がかかってしまうのでパソコン本体や小型家電を処分したいときに使うと良いですよ。



キャンペーンはかなり長い期間やっているのでチェックしてみてください。


重たいパソコンを持っていく必要もないので楽ですよ。



 

青森でリネットを使ってパソコン処分

私もノートPCを処分したので、どんな感じか画像を載せておきますね。


まず、郵便番号を入れて、処分するパソコンの台数を入れます。


パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店


その後、データ消去について選ぶ項目がでてきます。


  • 1台3,000円でリネットに消去を依頼する
  • 自分でデータを消去する(無料消去ソフトダウンロードサービス利用可能、5時間~10時間ほど)

のどちらかを選択します。


自分でデータを消去するにして、消去ソフトは使わず大事なファイルだけ消すのもありです。


データ削除はどこまでする?

途中、パソコンに入っている個人情報やデータ削除について、有料のお知らせが何回かありますが不安な人は3000円だして削除してもらっても良いと思います。


ハードディスクのblancoによる消去や物理、磁気破壊と消去証明書まで発行されるのでかなりしっかりしてます。


パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店


パソコンのデータ保存も可能

あと、1台15,800円と高いですが、古いパソコンからデータのバックアップをしてくれるサービスもあって、思い出の写真などの大切なデータがある場合はUSBなどに保存して郵送してくれます。


写真などなら自分でUSBなどに移しておくか、クラウドにアップロードしておけば問題ないと思います。


アップロード後にサービスからログアウトするのはお忘れなく。evernoteやdropboxなど使っているサービスなどからは必ずログアウトしておきましょう。


もし自分でパソコンのデータ完全削除をするなら

もし、自分でデータ削除する場合は、申込み後にマイページから無料のハードディスクのデータ削除ソフトをダウンロードしてデータ削除をすることになります。


完全にデータを消すまで5時間ぐらいかかるのでかなり面倒です


それとwindowsにしか対応してないのでMACは対応していません。



私の場合は、3,000円払うのがもったいなかったし、そこまで重要な情報はパソコンに入れてなかったので、evernoteとdropbox、弥生をアンインストール後にパスワードを変更して、その後で付属のリカバリーCDで工場出荷状態に戻しておきました


毎日、何百と送られてくる見知らぬパソコンのHDDからわざわざ手間ひまかけてデータ復元する人は稀だと思うので、そこまで神経質になる必要もないと思います。


パソコンを詰めるダンボール


回収用のダンボールは有料になってます。自前で用意できる人は不要です。


ダンボール1箱にたくさん詰めてOK。


パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店


有料のダンボールは大きいのでこれだけ入ります。


パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店


あとは、回収日を指定すればOKです。


回収は佐川急便のドライバーがきて、伝票などもあちらが用意してくれるので手間もかからず楽ちんでした。


リネットをおすすめする人



パソコン処分で手軽さと安心安全にこだわる人はリネットは便利なサービスだと思います。


引っ越し前後やパソコンの買い替えで処分したいときに使うと便利ですね。


  1. 環境省・経済産業省から認定されている業者(認定番号 第24号)なので安心
  2. 日本の各自治体と連携している
  3. パソコン以外にも小型家電も回収してくれるで手間がはぶける
  4. キャンペーン中、ダンボール一箱なら無料で詰め放題


 

パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店

 

普段処分する機会がなかなかないので、処分の仕方をよく知らない、分からないというのは当然です。また処分する機会は限られているので今までに処分したことがないという人も多いはず。

 

パソコンは「家電リサイクル法」に基づく処分が必要な電化製品になります。家電リサイクル法では、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機を対象にしていますが、小型家電類であるパソコン、アイロン、ポットなども平成25年4月1日から「小型家電リサイクル法」の対象です。

 

法律に基づいたパソコンの処分が可能なのは、自治体から許可を得ている業者に限られており、許可を持っていない業者に処分を依頼した場合、違法行為にあたります。

 

パソコンを処分する際には「一般廃棄物収集運搬業許可」を持っている業者に依頼しなければなりません。

 

パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店

 

この「一般廃棄物収集運搬業許可」は各自治体が設けている適正な収集、処理方法などの基準をクリアしている証明となります。一般廃棄物収集運搬業許可は、家庭ごみの回収をできる許可であり、産業廃棄物処理業の許可がある業者でもこの一般廃棄物収集運搬業許可がなければ、処分はできません。

 

産業廃棄物処理業の許可があるから安心だ!と思っていたら、一般廃棄物収集運搬業許可は持っていないのに業務を行っている悪質業者は意外と多いので、気を付けてくださいね。

 

パソコン処分前にのデータの消去が必要な理由

パソコンの中にある内臓ハードディスクには、外部に漏れると大変な個人情報がたくさん入っています。そのためそのデータを消去せずに処分してしまうと、個人情報流出につながってしまいます。

 

データは、ファイルやフォルダをゴミ箱に入れて削除すれば全て消えるわけではありません。

 

データを消去できたと思っていても、実はクレジットカードの情報、住所録、写真データ、家計情報、閲覧履歴、買い物履歴などたくさんの個人情報は残っているのです。これらのデータは初期化したとしても、完全に消すことはできません。

 

もしもデータが残ったまま、処分してしまった場合、個人情報が悪用される可能性もあるので気を付けましょう。一度、流出してしまった個人情報は元に戻すことはできません。だからこそ細心の注意を払って処分しなければならないのです。

 

パソコンのデータ消去の方法

パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店

 

ソフトで消去

パソコンのデータ消去の方法として、最もポピュラーなのが「データ消去専用のソフトを使用すること」です。

 

消去専用ソフトを利用すれば、簡単にデータを消去できるでしょう。ごみ箱を空っぽにしても、パソコンを初期化してもデータは完全に消すことはできませんが、データ消去専用のソフトを利用すれば、大切な個人情報を全て綺麗に消去できます。

 

このようなソフトでは、残っているデータを別のデータに上書きすることで暗号化して消去します。ソフトはアマゾンなどで簡単に手に入れることができるのでおすすめです。

 

また、有料ソフトの他、無料ソフトなどをダウンロードすることもできますよ。ただ無料ソフトは消去するのに時間がかかることも…

 

有料版の方が、スムーズに効率よくデータを消去できるでしょう。値段はかかりますが、効率よくスピーディーにデータ消去したいのであれば有料版がおすすめですよ。

物理的に破壊

パソコンに残っているデータは、内臓のハードディスクに保存されています。

 

つまりこの内臓ハードディスクを壊してしまえば、データが流出する恐れはありません。内臓のハードディスクにドリルで穴をあける、ハンマーで打ち叩くなど物理的に破壊してみましょう。
ディスク自体にはデータは残っている状態ですが、ディスクを破壊してしまえば、そのデータを読み取ることができないので個人情報を悪用される心配もありませんよ。

 

この方法を利用すれば、データ消去ソフトを購入する必要もないので、コストパフォーマンスはよいです。

 

また、見た目的にも絶対にデータを読みとることができないという状態まで、叩き割ってしまえば安心感も得られますね。叩き割る時に部品が飛び散って怪我をしないように注意しましょう。

不要になったパソコンの処分方法

 

パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店

 

中古ショップやリサイクルショップで買取をしてもらう

中古ショップ、リサイクルショップなどの買取業者に依頼すれば、売却できます。買取業者では、ノート型の他、デスクトップ型も買取対応しているので、大きさに関係なく買取してくれるでしょう。

 

有名な中古ショップとしては、「ソフマップ」や「じゃんぱら」「HARD OFF」などがあります。

 

買取方法は、各業者によって異なりますが、店頭に持ち込む店頭買取の他、宅配便を利用した宅配買取や、複数台を売る時には出張買取を利用することもできるでしょう。

 

無料で処分できる上、買取額によっては高額になる可能性もあるのでお得です。

 

ただ、全てのパソコンが買取できるか?というとそうではありません。

 

販売年数が経過した古いもの、故障しているものは買取不可の場合もありますので、まずは買取査定をしてもらうとよいでしょう。基本的には販売から5年以内の新しいPC、容量やCPUなどのスペックがよいPC、AppleのMacシリーズは高額買取が期待できます。

 

データ消去に関しても、有名な中古ショップを利用すれば、きちんと対応してくれるお店が多いので、個人情報の漏えいに関しても安心です。買取してもらう時には、いくつかの中古ショップやリサイクルショップなどの買取店で査定を出してもらった方が、より高く買い取ってもらえる可能性がありますよ。

 

ジモティーなどでパソコンを譲る

パソコンの処分方法として、ジモティーなど信頼できる友人に譲る方法があります。友人に譲る場合に注意しておきたいのが、データ削除です。

 

パソコンには今まで使用してきた様々なデータが保存されており、特に個人情報であるパーソナルデータは人に譲る前に削除しなければなりません。

 

パーソナルデータには

  • ・ゲームや利用したサイトのIDやパスワード
  • ・クレジットカードの情報
  • ・写真や動画のデータ
  • ・住所録

などがあります。

 

パーソナルデータには名前、年齢、電話番号、住所などの個人情報があり、インターネットでショッピングをする人であればクレジットカード情報も保存されているので注意が必要です。

 

もしも、データを削除せずに譲渡した場合、個人情報が流出する恐れはゼロではありません。譲る相手が親しい間柄であっても、情報が流出しないとは言い切れないでしょう。

 

もらったパソコンをネットオークションで売る人も増えていますので、必ずデータを削除して譲るようにして下さいね。できるだけ信頼できる相手に譲るのが安心でしょう。

 

自治体のパソコン回収に出す

パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店

 

小型家電リサイクル法が施行されてから、ノートパソコンやカメラなどに使われている部品のうち、有用金属はリサイクルすることが推奨されています。

 

そこで都道府県ごとの各自治体では、回収ボックスを設置することで、無料で小型家電を回収しているんです。

 

自治体が設置する回収ボックスでパソコンを処分する場合、出す前にハードディスク内のデータを消去しておく必要があります。

 

各都道府県のボックスの設置場所は、「小型家電リサイクル回収ポータルサイト」というサイトで確認できます。それ以外にもプリンターや携帯電話など小型家電を一緒に処分したい人にはおすすめですが、デスクトップ型の場合はボックスに入らない場合もあるでしょう。

 

基本的には処分は無料で、リサイクルマークがついていても、ついていなくても可能です。

 

また、自治体によっては宅配便回収サービスを実施している市町村もあります。こちらも費用は0円の場合が多く、データ消去したパソコンを段ボールに詰めて郵送するだけでOKなのでとってもラクチンですよ。

 

メーカーのパソコン回収やリサイクルに出す

安全に処分する方法として製造メーカーに、回収、リサイクルしてもらうとよいでしょう。リサイクルは、資源有効利用促進法に基づいて、PCをリサイクルする仕組みです。

 

メーカーであれば、データに残っている個人情報が悪用される心配もありません。メーカーで無料回収してくれるパソコンは「PCリサイクルマーク」が付いている製品のみ。

 

パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店

 

このPCリサイクルマークの付いていない製品を処分希望の時には、家電リサイクル法に基づくリサイクル料金を支払う必要があります。

 

メーカーでの回収の際は、引き取り時も安全に運んでくれるので安心です。全国どこからでも対応でき、安全に再資源化センターに配送される仕組みになっていますよ。

 

また、メーカーによる回収の他に、小型家電リサイクル法に基づく小型家電のリサイクルも平成25年より開始されているので、一部の家電量販店、市区町村でも行われています。

 

大手家電量販店でのパソコン処分の流れ

ヤマダ電機でパソコン処分・廃棄・小型家電リサイクル

https://www.shop-inverse.com/kaitori/pc_shobun.html

 

ヤマダ電機では、壊れてしまった不用なPCの無料廃棄・処分サービスを実施中。
メーカーで不用PCを廃棄、処分しようとすると、リサイクル料や廃棄料がかかってしまうこともありますが、ヤマダ電機では無料で行ってくれるのでお得ですね。
またヤマダ電機のポイントカードの会員であれば、ヤマダポイントが200ポイント貯まるので、買取してくれるというわけです。
ヤマダ電機で普段からお買い物する人であれば、ヤマダポイントが貯まるのは魅力的ですね。
処分はとっても簡単で、買取商品を発送して、インターネットから申し込みをするだけでOK。

 

回収された製品はヤマダ電機の自社工場でデータ消去され、商品検査されます。
再利用できる場合には、整備して店舗で再び販売されますし、再利用できない場合には解体して部品・部材でリサイクルされるのです。

 

ノジマデンキでパソコン処分・廃棄・小型家電リサイクル

https://www.nojima.co.jp/support/faq/question/disposal/

 

ノジマデンキではPCのリサイクルは行っていないため、メーカーによるリサイクルやリサイクル業者に直接申し込まなければなりません。
ただ、ノジマデンキではPCの下取りには対応しています。
ノジマデンキで製品を購入するお客さん限定で、注文時に不用PCの下取りを行ってくれるサービスです。
下取り商品の状態は特に問題なく、壊れているPCでも下取りは可能になっています。
下取りできれば、新しい製品を安く購入できるのでうれしいですね。

 

またバッテリーに関しては、ノジマデンキ店頭にある回収ボックス、店頭カウンターで預ければ廃棄することができます。
処分の際には、ショートする恐れがあるので金属端子部分はテープで絶縁して処分しましょう。

 

ビックカメラでパソコン処分・廃棄・小型家電リサイクル

https://www.biccamera.com/bc/c/service/re_recycle/index.jsp

 

ビックカメラでは、PCや小型家電のリサイクルを行っています。
段ボール1箱にどれだけの小型家電を入れても、一律1箱1780円(税別)で処分してくれるとってもありがたいサービスです。
自宅から宅配便で回収するだけなので、手間もかからずとってもラクチンですよ。
年中無休で最短翌日、希望日時に届くので、いつでも好きなタイミングで処分できるでしょう。
他の方法とは異なり、自分の都合に合わせて処分できるのは非常に大きなメリットです。

 

利用方法はとっても簡単。

 

まずは利用券をネットで購入すれば、利用券が配送されてきます。
利用券をチェックして、集荷日時等の手続きをインターネットで申し込みし、不用な小型家電を箱に詰めれば、あとは佐川急便が家まで集荷に来てくれますよ。
ビックカメラでは環境省、経済産業省が認定した工場で、セキュリティ管理・適正な処理が行われ、リサイクルされるので安心です。

 

ケーズデンキでパソコン処分・廃棄・小型家電リサイクル

https://www.ksdenki.co.jp/kshd/pages/csr_environment_02.aspx

 

ケーズデンキでは、廃棄物の発生を抑制し、資源を有効活用するために、使用済みの家電製品のリサイクルを推進しています。
小型家電リサイクル法に則り、国の認定を受けている再資源化事業者に適切に引き渡しされリサイクルされる仕組みです。

 

PC本体に関する処分には費用は一切かかりません。ただモニター処分に関しては有料となっているので、一度お店に確認した方がよいでしょう。
店頭でのみの引き取り対応になっており、訪問回収は行っていません。

 

ケーズデンキは家電リサイク券取扱優良店としても推奨されており、使用済み小型家電リサイクル品回収、リサイクルに関しても積極的にリサイクル活動を行っています。
本体に関する費用がかからないので非常に良心的ですし、安心してお任せすることができますね。

 

ヨドバシカメラでパソコン処分・廃棄・小型家電リサイクル

https://www.yodobashi.com/ec/support/beginner/setup/kogatakaden/index.html

 

ヨドバシカメラではPCなどの小型家電リサイクルを行っています。
家庭で不用になった使用済みの小型家電をヨドバシカメラに持ち込むことで、無料回収を行ってくれるのです。
ヨドバシカメラでは、不用家電のみ、配送と同時の回収、どちらもおこなっていますが、回収のみで訪問する場合には出張費用が別途2160円必要になるので注意しましょう。
ただ配送と同時にリサイクルする場合は、出張費用は無料になるのでお得です。
そのほかにタブレット型モバイルデバイス端末、携帯電話端末、電話機、FAX、USBメモリー、メモリーカード、電子書籍端末、電子辞書、電卓、HDD、ICレコーダー、チューナー、ビデオデッキ、カメラなどの品目も無料で行ってくれます。
ヨドバシカメラで処分、リサイクルを検討中の方は一度店舗に確認しておいた方が安心でしょう。

 

ジョーシンでパソコン処分・廃棄・小型家電リサイクル

https://shop.joshin.co.jp/recycle/

 

ジョーシンでは使用済みのPCの回収、再資源化を積極的に行っています。
製品回収リサイクルでは、小型家電リサイクル法に基づいて国の認定を受けた認定事業者と連携することで、店舗に持込みしてもらった不用なPCを引き取り、適正に処分、リサイクルしています。引き取りのみの訪問は行っておらず、一部店舗では引き取り対応外になっているので気を付けてください。
またジョーシンでは、資源有効利用促進法の改正施行に基づいて、ジョーシンが輸入・販売した引き取り要請済みのGateway.eMachines製の再資源化に関しても受付を行っています。
資源有効利用促進法に基づく再資源化の受付は店頭受付はなく、インターネットからの申し込みのみとなっているので注意してください。

 

インターネットからの申し込みであれば、自宅にいながら全て手続きが完了するのでとってもラクチンですよ。

 

リネットでパソコン回収

リネットでは環境省認定の自治体と連携したパソコンの無料回収を行っています。

 

パソコンを処分したいときに※無料でパソコン回収をしてくれるお店

 

国から認定を受けた業者を利用した、正しいルートでPCなどの小型家電のリサイクルを行っているので安心感があるだけではなく、リサイクル料金が無料な点がリネットの特長です。(2019年9月30日まで)

 

回収料金が無料なのは非常に魅力的ですね。

 

回収の流れ

  • まずサイト上の申し込みフォームから必要な情報を入力します。
  • 回収日時は365日対応可能で、最短翌日~2週間先までの指定が可能です。
  • 申込ができたら、段ボールにパソコンなどの回収品を梱包しておきます。指定の日時に佐川急便が回収に来てくれるので預けるだけでOKですよ。
  • 回収後は、国の認定工場でセキュリティ管理されて、安全にそして確実にリサイクル処理されます。

 

ただ依頼する前に、データに関してはお客さん自身で消去しておく必要があります。

 

自分でデータを消去できない・・という場合には、リネットではオプションサービスとしてデータ消去も行っているのでおすすめ。

 

おまかせ安全データ消去サービスは1台3000円になっていますよ。データ消去などの作業に自信がない方であれば、全てお任せしてしまった方がラクチンでしょう。

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